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基本機能

● 64bit対応

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64bit化によりOS搭載メモリをすべて利用できるようになります。
3次元形状の詳細化や大容量図面に対応できます。

64bit対応

※64bit版は、64bitOSのWindows7、8でのみ動作します。

● ファイルサイズ・要素数低減

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正面、側面等のウィンドウを開いていない場合、要素を作画しない設定が可能です。
別ウィンドウを展開した場合は、展開時に描画されます。
これにより、ファイルサイズ削減、メモリ使用量削減、レスポンス改善が実現できます。

ファイルサイズ・要素数低減

● BIM対応(IFC入出力)

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建築CAD等で作画した建築部材情報を取り込むことができます。
また、一般社団法人IAI日本で策定された「設備IFCデータ利用標準V1.0」に対応しています。

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各フロア情報毎を1図面に読み込みシートに分割する、もしくは各フロア毎の図面 ファイルに分割することができますので、フロア単位での作図が可能になります。

3Fシートを選択し、レベル3000でダクトを作画すれば、GLからは3Fシート高さ8000+3500=11500で作画されます。

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出力時には出力対象部材が選択でき、設備部材のみを出力することも可能です。
また複数図面にレベル情報を付与して統合することで1ファイルで出力することも可能です。

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● レスポンス向上

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2次元の表示速度向上

Core2等のマルチコアのCPUを活用することで速度向上を図ります。
2コア (Core2 Duo等) → 1〜1.5倍程度を見込んでます。
4コア (Core i5/i7等) → 1〜3倍程度を見込んでます。

※図面データやPC等の条件に依存し、効果がでない場合もあります。

3次元の表示

表示の途中でも操作ができる遅延表示技術を採用し、大きな図面でも従来より軽く操作ができます。

※OpenGLモードでのみ利用可能です。

リアルタイム3次元CG

● 2次元と3次元CGの双方向連動

2次元で作画すると、リアルタイムに3次元CGが表示されるだけでなく、3次元CGからの操作ができます。
3次元CGで変更箇所が見つかった場合は、2次元に戻ることなく、3次元CGから直接操作できますので、スピーディーに3次元が変更できます(例:ルート移動、ルート変形等)。さらに3次元CGの変更箇所は、自動的に2次元に反映されますので、現場調整や図面業務に絶大な効果を発揮します。





● キレイな3次元CGと空間表現

点光源の追加・反射率を調整することで、3次元CGの質感が向上します。また輪郭線を強調し、3次元CGをよりキレイに表現します。
さらに「空」と「地面」を表示することで、空間表現が豊かになります。





● シーン保存とアニメーション再生、動画ファイル出力

3次元CGで見せたい箇所を、シーンとして保存できます。また保存したシーンを利用して、自動的にアニメーションを作成し再生、さらに動画ファイル(AVIファイル)に出力でき、効果的なプレゼンができます。


AutoCADとの高い互換性

ByLayer
ByLayerに対応し、レイヤごとの色・線幅・線種、フリーズ・ロック状態を読込・保存できます。

要素
ポリライン、スプライン、ハッチング、ブロックを線分に分解することなくAutoCADの持つそのままの属性で読込・保存できます。

文字
AutoCADベクトルフォントは、大きさ・位置をそのまま表示できます。
Windowsプロポーショナルフォントは、AutoCADと見た目が合うように表示できます。

色、線種・線幅
AutoCADが持つ色と標準的な線種・線幅を搭載しますので、変換することなく読込・保存できます。

ペーパーレイアウト・外部参照
ペーパーレイアウト・外部参照が読込・保存できます。
また図面を開く前にペーパーレイアウト・参照図面の有無を確認できます。
さらに図面を開く際にペーパーレイアウトを同時に開くか、参照図面を読込むか指定できます。

3次元情報
AutoCADの3次元情報が読込・保存できます。読込めば、平面・断面、3次元CGが表示されます。
CADEWAで書き直す等して、3次元情報を追加する必要がありませんので、非常に便利です。
またCADEWAで作画した設備部材も3Dフェースかポリメッシュで保存しますので、AutoCADで3次元確認できます。


覚えやすい操作性

Officeライクな操作

図形をクリックし、ハンドルを操作するだけで、多数の編集が行なえますので、図面編集の効率化ができます。汎用図形は、移動・複写・変形等の編集ができます。設備部材は、ルート移動・ルート伸縮等の編集ができます。





コンテキストメニュー(右クリックメニュー)

関連コマンドと最近使用したコマンドをタブ表示しますので、コマンド選択が簡単です。表示メニューのカスタマイズもできます。
またコマンド起動中はコマンドツールバーメニューの内容を上部に表示しますので手元で簡単に設定値を変更できます。
さらに利用頻度の高い「基準点」モード、「寄り合わせ表示」を表示しますので、作画効率が高まります。


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